全国で献血にご協力いただいた方は、のべ約513万人(平成20年度。以下同じ)。
そのうち、広島県でご協力いただいた方は、のべ約12万人にも上ります。皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
さて、広島県における人口あたりの献血者数(献血率)は4.3%です。全国平均(4.0%)を大きく上回り、日本のトップクラスに位置しています。
しかし、輸血用血液の人口あたり使用量も、全国平均と比較して多めです。特に輸血用血小板は首都圏よりも多い「第1位」となっています。このため、献血ルームでは不足しがちな「血小板成分献血」を特に推進しています。
また、輸血用赤血球については、医療機関から依頼される輸血用赤血球のうち、9割以上が400mL献血からの血液であることから、400mL献血の推進に力を入れています。
なお、広島県の献血状況については、毎年「ひろしま 献血のあゆみ」という冊子を作成し、皆様にご報告しています。
全国の献血状況をはじめ、広島県での年代別、地域別献血状況などを収載しています。
「ひろしま 献血のあゆみ」(pdfファイル:11.3MB)