献血基準の最近のブログ記事

「ジカウイルス感染症」に対する安全対策へのご協力のお願い

2016年7月 6日 16:34

 現在、中南米諸国などでジカウイルス感染症が流行しており、海外では輸血による感染事例も報告されています。

 輸血によるジカウイルスの感染防止に万全を期すため、海外から帰国(入国)後4週間以内の方、ジカウイルス感染症(ジカ熱)と診断され治癒後1ヶ月間を経過していない方は、献血をご遠慮いただくよう、お願いいたします。

 「ジカウイルス感染症」に対する安全対策については、下記のリンクをご覧ください。皆様のご理解の程、よろしくお願いいたします。

 日本赤十字社 血液事業本部
http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/160701_004347.html
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2013年4月に、献血の問診判断基準が一部変更になりました。

2013年4月26日 12:00

★降圧剤について

 これまでは、降圧剤を2種類以上服用している方の献血はご遠慮いただいておりましたが、複数剤の降圧剤を服用している場合においても、血圧のコントロールが良好で合併症がなければ、献血をお願いできるようになりました。

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献血時の問診におけるマラリア流行地域を更新しました

2012年12月14日 20:55

献血時の問診における内容が平成24年12月11日から一部変更となります。
詳しくは日本赤十字社ホームページをご確認ください。

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採血基準の一部改正のお知らせ

2011年3月28日 08:30

平成23年4月1日より、採血基準が一部改正されます。

・ご協力いただける年齢の拡大
400mL全血献血
 男性に限り、献血可能な年齢の下限を「18歳」から「17歳」へ引き下げます。

血小板成分献血
 男性に限り、献血可能な年齢の上限を「54歳」から「69歳」へ引き上げます。
※ただし、65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限ります。

・血色素量(ヘモグロビン濃度)の引き上げ
200mL全血献血
 男性に限り、献血が可能な方の血色素量の下限値を「12g/dl」から「12.5g/dl」へ引き上げます。

400mL全血献血
 男性に限り、献血可能な方の血色素量の下限値を「12.5g/dl」から「13g/dl」へ引き上げます。
 

※血色素量(ヘモグロビン濃度)とは、血液中の赤血球の濃さを意味しています。

詳細は、日本赤十字社HP「採血基準の改正」「新しい採血基準」をご覧ください。

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献血ルーム「ばら」血小板成分献血の予約について

2010年10月 5日 13:18

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広島県では毎日たくさんの輸血用血小板が必要です。
ご予約をいただいた方には、ささやかな記念品をプレゼントしています。

ご予約は献血ルーム「ばら」に直接お電話で前日までにお願いいたします。
電話:084−927−8140
※ 9:30〜18:00(土曜日を除く)にお電話下さい。
※ 日曜日の予約は待ち時間が長いためご遠慮下さい。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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ヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤の注射を使用されたことのある方へ

2006年10月10日 09:21

平成18年10月10日より、過去にヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤の注射剤を使用されたことのある方からは、当面の間採血しないこととなりました。
 
 対象製剤:ラエンネック(株式会社日本生物製剤)・メルスモン(メルスモン製薬株式会社)

献血者の皆様にはご理解・ご協力をお願いいたします。

厚生労働省のプレスリリース
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/08/h0824-3.html

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英国渡航歴のある方の献血の受入れ制限につきまして

2006年6月 1日 14:00

日頃より献血にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

英国渡航歴のある方の献血の受入れにつきましては、「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)」の症例について、新たな安全性に関する情報が得られるまでの当分の間、1980年から1996年までに通算1日以上または1997年から2004年までに通算6ヶ月以上の英国滞在歴のあることが確認できた場合は、献血をお断りさせていただくことになりました。

このたびの措置により、献血をお断りさせていただく方々につきましては、これまでのご協力に深く感謝申し上げますとともに、輸血を受ける患者さんの安全性を確保するための当面の措置であることをご理解賜りますようお願い申し上げます。

安全な血液を患者さんへお届けするためにも、問診の際には正しく申告いただきますよう重ねてご理解ご協力をお願い申し上げます。

国内における変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等に関する情報は、厚生労働省ホームページに掲載されております。

アドレス:http://www.mhlw.go.jp/index.html

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