2012年6月アーカイブ

第7回「いのちと献血俳句コンテスト」作品募集

2012年6月29日 08:30

第7回「いのちと献血俳句コンテスト」作品募集
-みんなで考えると、たのしいぞ。-

今年も「いのちと献血俳句コンテスト」の作品を募集します。2012haiku.jpg
いのちの尊さ、愛、友情、助け合い、感動などについて思うこと、感じたことを俳句で表現してください。
 8月31日(金)までにご応募いただいた方の中から抽選で、「さっそくエントリー賞」としてポケモンシューズを200名様にプレゼントします。
 また優秀賞以上の作品は、12月上旬行われる表彰式会場にて掲示します。
たくさんのご応募お待ちしております。


◆応募期間◆

  平成24年6月13(水)-平成24年10月15日(月)
  (はがきでの応募は当日消印有効/ 
FAX・PC・携帯電話での応募は当日24:00まで有効)

◆応募方法◆

  応募専用はがき、郵便はがき、団体(学校、一般)専用応募用紙、          
FAX(A4サイズ)、PC、携帯などでご応募いただけます。

◆応募資格◆

 年齢、性別、国籍は問いません。
  ※詳しくはこちらをご覧下さい。
 
PC:http://www.ken-haiku2012.jp/

 

携帯:http://www.ken-haiku2012.jp/m/



◆お問い合せ先◆

 いのちと献血俳句コンテスト事務局 
 電話 048-485-2395(10:00-17:00 土日祝日を除く)

採用情報を更新しました。

2012年6月22日 17:00


嘱託・臨時職員

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尾道市立大学で学内献血での取り組み

2012年6月15日 13:00

 6月5日(火)に、尾道市立大学で学内献血を実施しました。
 尾道大学は平成24年度から「尾道市立大学」へと校名が変わって、初めての学内献血となりました。
 10代、20代の献血者がこの10年間で40%も減少する一方で、輸血を必要とする高齢者は増加しています。このようななか、尾道市立大学では学友会執行部の皆さんが同年代に興味がわくように様々な方法で献血を呼び掛けてくれました。当日は107人の方が献血に参加してくださいました。


 今回、たくさんの人が献血に興味を示してくれた秘密は・・・コレです。
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 学友会執行部手作りの "卓上三角POP"大勢の学生が集まる食堂に、献血のお知らせとメッセージ、手書きの模様や水玉の縁取りで、献血に対するイメージが明るくなります。
20120605_02.png さらに、なんと学友会の皆さんは自前で着ぐるみパジャマを用意していました。

青い象の着ぐるみと一緒に、明るい笑顔で、お昼の食堂や学内を回り、友達や先生に声をかけてくれました。


血液センターも、遅れをとるわけにはいきません。

専門的な知識と今までの経験を活かして、血液や献血にかかわるクイズを椅子の背もたれに貼ったり、DVD」を映写したり、待ち時間を楽しく過ごしてもらえるよう工夫しました。
当日の打ち合わせでは大学生視点からの意見を貰ったり、献血に関する疑問質問を受けたりと、皆さんの積極的な姿勢に職員もますますモチベーションが上がりました。
20120605_03.png



献血者への接遇、誘導なども目配り気配りの行き届いた対応で、笑顔で取り組んでくれました。
なにより、"献血ボランティア活動"を楽しまれていたのが印象的でした。
楽しそうに活動する執行部の皆さんを見て、「献血、してみようかな」と思ってくださった学生の方もいらっしゃったのでは?

皆さんのご協力のおかげで、若い方々に献血に興味を示してもらえました。


ありがとうございました。

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6月14日は「世界献血者デー」です。

2012年6月 4日 13:00

6月14日は「世界献血者デー」です。


 この記念日は献血者の皆様に感謝するとともに、輸血用血液(赤血球・血漿・血小板)の世界的な需要が高まる中、献血活動にご協力をいただいているボランティアの方々に敬意を表し、その活動を広く皆様に認識していただく日となっています。sekai1.jpg

今年のテーマは"Every blood donor is a hero"

 第一回「世界献血者デー」は、国際献血者デー(1995年)・世界保健デー(2000年)を開催した経験に基づいて、2004年6月14日に開催されました。2005年には世界保健総会決議(WHA5813)において毎年一度のイベントとして承認されました。
 年々「世界献血者デー」のイベントを開催する国の数は増加しており、大多数の国では様々な活動がされています。日本では、政府高官や皇室、また有名人などの支援を得て、メディアを通じたキャンペーンや、地域に根ざした活動と一体となり「見知らぬ誰かの健康のために、命のために」献血をいただいた方々、献血活動にご協力をいただいているボランティアの方々に感謝するとともに敬意を表します。
  WHOホームページ
  本社ホームページ 
  Love in Actionホームページ

☆ 6月14日は、ABO式血液型を発見しノーベル賞を受賞したカール・ラントスタイナーの誕生日という特別な意味があります ☆

「まひろちゃん献血」の開催

2012年6月 1日 10:00


 5月20日(日)電源開発株式会社竹原火力発電所(竹原市忠海)の一日開放デー「ふれ愛UPたけはら」にて、「まひろちゃん献血」を行いました。
 「まひろちゃん献血」とは、広島県で3歳のとき小児骨髄性白血病を患い、5歳で天国へ旅立った女の子(まひろちゃん)の名前にその由来があります。
娘さんが闘病中に輸血を受けていたことで、献血の重要性を感じたまひろちゃんのお父さんとその仲間が、地元の竹原市を中心に献血の推進活動をしてくださっています。
 今年で4年目の「まひろちゃん献血」はすでに多くの竹原市民に浸透しており、「去年もここで献血したんよー」という声が多く聞かれました。

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 まひろちゃんがモデルとなった着ぐるみ「まっひー」は「まひろちゃん献血」のマスコット。
「まっひー」が登場するといつも子ども達の輪ができます。献血参加者にお渡しする「まひろちゃん団子」も大好評でした。

201205mahi02.png

 この日は、78名のご協力をいただきました。ありがとうございました!!
次回の「まひろちゃん献血」は、10月20日(竹原市民館)・2月10日(バンブージョイハイランド野球大会会場)の予定です。「まっひー」一同、皆さんの参加をお待ちしております。

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