2011年3月アーカイブ

血液の安定確保にご協力を〜オリジナルグッズプレゼント!〜

2011年3月28日 15:51

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 下記の期間中、県内の献血会場において献血ができた方に、けんけつちゃんグッズなどをプレゼント!

期間:平成23年3月14日(月)〜
場所:献血ルーム「もみじ」献血ルーム「ばら」移動献血会場(献血バス)

※記念品は第1弾からお渡しし、なくなり次第、別の記念品に変更となります。ご了承ください。

気になるグッズはこちら!
第1弾◆ハローキティ&けんけつちゃんクリアファイル
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©1976、2011 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL NO.G511982
記念品がなくなり次第、第2弾へ変更します。

第2弾◆Love in Action 石川遼選手クリアファイル
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記念品がなくなり次第、第3弾へ変更します。

第3弾◆Love in Action タオル(20?僉?100?僉?
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記念品がなくなり次第、終了となりますので、ご了承ください。

医療機関より特に必要とされている、400mL献血、血小板成分献血へのご協力をお願いいたします。

長期的、継続的な献血のご協力をお願いします。

2011年3月28日 12:00

東北関東大震災関連情報 
広島県の献血と輸血用血液の在庫状況

長期的、継続的な献血のご協力をお願いします。
赤血球製剤(200mL・400mL献血)の状況 

 赤血球製剤は、県内供給量の3日分を適正在庫としていますが、3月28日の朝の時点で、295.2%の量を確保できています。
しかし、赤血球製剤の有効期間は21日間であるため、在庫量は変動します。
ホームページの「血液の在庫状況」またはフリーダイヤル0120-150-554(月〜金9:00〜17:00)でご確認の上、長期的、継続的なご協力をお願いいたします。

※400mL献血は一度ご協力いただくと、次の400mL献血まで男性で12週間、女性で16週間の期間を空ける必要があります。

血小板製剤(血小板成分献血)の状況 
 血小板製剤は、有効期間が4日間と短く、必要量は日々変動します。このため、献血ルームでは、毎日必要な本数のみご協力をいただいております。
 震災後、日本赤十字社血液事業本部の指示に基づき、中・四国地方全体で一日当たり25〜35人分の血小板製剤を関東方面へ送付しています。
 一方で、献血希望者が献血ルームに来られても、必要量に達していた場合は、ご希望の献血の変更や献血の延期をお願いしている状況です。
ホームページでは、必要量に達した時点で「おかげさまで本日分は確保できました。」と血液型別にメッセージ等を更新しておりますので、ホームページや献血ルームに状況をご確認いただき、継続的なご協力をお願いいたします。
※血小板成分献血はおおむね体重47?坩幣紂?18〜54歳の方にお願いしています。
 (4月1日から、男性に限り69歳に引上げ
   ただし、65歳以上の方は、60〜64歳までの間に献血の経験がある方)

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採血基準の一部改正のお知らせ

2011年3月28日 08:30

平成23年4月1日より、採血基準が一部改正されます。

・ご協力いただける年齢の拡大
400mL全血献血
 男性に限り、献血可能な年齢の下限を「18歳」から「17歳」へ引き下げます。

血小板成分献血
 男性に限り、献血可能な年齢の上限を「54歳」から「69歳」へ引き上げます。
※ただし、65歳から69歳までの型は、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限ります。

・血色素量(ヘモグロビン濃度)の引き上げ
200mL全血献血
 男性に限り、献血が可能な方の血色素量の下限値を「12g/dl」から「12.5g/dl」へ引き上げます。

400mL全血献血
 男性に限り、献血可能な方の血色素量の下限値を「12.5g/dl」から「13g/dl」へ引き上げます。
 

※血色素量(ヘモグロビン濃度)とは、血液中の赤血球の濃さを意味しています。

詳細は、日本赤十字社HP「採血基準の改正」「新しい採血基準」をご覧ください。

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献血・障がい者支援を考えるフォーラムのご案内

2011年3月18日 10:22

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 竹原商工会議所青年部主催によるフォーラムが、下記のとおり開催されます。
シンポジウムでは、「アンパンマンのエキス※1」のお母さんや、「まひろちゃん献血※2」のお父さんがパネラーとして参加。お二人とも、ご自身のお子さんが輸血を受けた経験をお持ちで、当日は献血への想い・患者家族の想いなどを語ってくださいます。
 また同会場で献血も実施します。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

※1「アンパンマンのエキス」…輸血用血液をアンパンマンのエキスと呼んだ男の子のお話を、TSSテレビ新広島が映像化。当センターホームページTOP画面より、こちらのサイト(TSS)にて動画がご覧いただけます。
※2「まひろちゃん献血」…竹原市を中心に献血推進活動を展開されています。

献血・障がい者支援を考えるフォーラム
 「元気のおすそわけ〜みんなにやさしい街へ〜」

【日時】平成23年3月20日(日)
シンポジウム 13:00〜15:30
献血受付 10:00〜13:00 14:00〜16:00 (市民館前駐車場)
【場所】竹原市民館 (竹原市中央五丁目5−24)
【主催】竹原商工会議所青年部
【後援】竹原市
【共催】テレビ新広島 広島県赤十字血液センター

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「日本赤十字社中四国ブロック血液センター(仮称)・広島県赤十字血液センター合同社屋」の起工式の実施について ?

2011年3月 7日 08:30

平成23年2月25日(大安)、日本赤十字社中四国ブロック血液センター(仮称)・広島県赤十字血液センター合同社屋の起工式を広島市中区千田町2丁目5番5号の建設場所にて執り行いました。

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起工式では、

血液センター関係者、ご来賓のみなさま、?螳汗澤廖↓蠡舂啻箸侶廝毅位召了歌鷦圓箸箸發忘8紊旅?事の安全を祈願しました。







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穿初(うがちぞめ)の儀

「えいっ!えいっ!えいっ!」の元気のよい掛け声とともに、施主が盛り砂に3回、鍬(くわ)を入れました。






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玉串奉奠(たまぐしほうてん)

施主・来賓・設計・施工の8名の方々が順番に玉串を供え、祭壇に向かって、各々の関係者も起立し、気持ちを合わせて、「二拝、二拍手、一拝」を行いました。


 広島県赤十字血液センター 沖田所長

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直会(なおらい)では、

上田血液事業経営会議委員や広島県赤十字血液センター沖田所長が、施主挨拶を行いました。
また、広島県議会林議長より祝辞を賜り、広島県支部城納副支部長が、乾杯の発声をされました。

 日本赤十字社血液事業本部 上田経営会議委員

完成イメージ図(平成24年5月竣工予定)
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 この施設は、地上6階建で、1階2階を主に広島センター(県内の献血推進や医療機関への血液製剤の供給機能)、また、3階から6階は中四国ブロック血液センター(中四国ブロック内の事業運営のトータルマネジメント機能)を配置します。

 設備的には、各種法令等の厳しい基準をクリアした上で、省エネルギーや防災面にも配慮しています。
 また、他のブロックセンターにはない特色として、建物の西側に『リバーサイドテラス』を設置し、元安川沿いの水と緑の憩いの空間によって周辺地域の環境と調和を図りながら、市民に開かれた交流の場を目指します。
 さらに、建物の東側には『情報発信プラザ』を設置し、視覚的にもわかりやすく、血液事業や赤十字活動について広く情報を発信してまいります。

 建設現場周辺では、皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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