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推進課のお仕事「献血セミナー」

2016年7月 7日 13:50

 今回の推進課の紹介は、私達の活動の一つである「献血セミナー」について紹介していきます。

 皆さんはどのような年齢層の方が主に輸血を受けているか、皆さんはご存知でしょうか?
 現在では50歳以上の方が全体の約85%の割合を占めています。
 その一方で献血に協力している方々の約73%は50歳未満の方々であり、50歳未満の方々が輸血医療を大きく支えている状況です。
 そして近年、その50歳未満の中で大きな割合を占めている10代、20代、30代の献血への協力が減少傾向にあります。

 この状況が続いてしまうと...

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 そこで私たち推進課は、将来的にも献血により輸血用血液が確保できる体制を維持するために、広島県内の小中高等学校、大学などに積極的に出向いて献血セミナーを開催し、主に命の尊さや助け合うことの大切さ、献血の必要性や現状などを伝えております。


 献血セミナーの実施が決定すると次のような準備と調整を行います。 H28suishin2.PNG

 ①献血セミナー実施にかかる確認
  ・開催日時、派遣職員の調整
  ・高校や大学などは直近の学内献血の実施にあわせて献血セミナー実施日の調整

 ②打ち合わせ
  ・どのような内容のセミナーが良いか
  ・会場にはどのような機材があるか
  ・どのぐらいの時間でセミナーを行うか

 ③事前準備
  ・打ち合わせで確認した内容を基にセミナー資料を作成
  ・必要な資機材の確保





 いよいよ献血セミナーの実施です!H28suishin3.PNG
 【実際に行った献血セミナーの事例をご紹介します】 

 日程:平成28年2月12日(金) 
 会場:広島市立温品小学校
 時間:45分(道徳の授業)

 5、6年生約170名に実施しました。
 このセミナーでは、道徳の授業のテーマ「命」に内容を合わせて行い、献血という助け合いで尊い命を救うことができる現状や献血を通じて日常生活の中でお互い助け合うことが、いかに大切なことかをPowerPoint資料やDVD映像を活用して献血セミナーを行いました。

 

 ここで献血セミナー後にいただいた感想文の一例をご紹介します!

 Aさんの感想
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Bさんの感想
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 この他にもたくさんの感想文をいただきました。
 最後に、後日このようにいただいた感想文の中に疑問や質問があれば、担当いただいた方を通じて質問にお答えいたします。

 以上のような流れで献血セミナーを実施していきます。

 推進課では献血セミナーを実施させていただく学校や団体を募集しています。お時間いただけるのであれば、いつでもお伺いさせていただきます!
 申し込みや詳しい内容はこちらからご覧いただけます。
 ご不明な点がございましたら、推進課(082-241-1248)までご連絡をください!

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推進課のお仕事〜献血実施までの流れ〜

2015年4月 9日 14:54

 私たち推進課は業務のひとつとして、献血バスの配車計画を立て、献血会場でお一人でも多くの皆様に献血にご協力いただくための様々な取り組みを行っています。

 今回は、その一端をご紹介します。

1.「献血実施計画」を立てる
1.jpgのサムネイル画像輸血用血液製剤には、有効期間があります。
そのため、需要に見合った献血者の受け入れを行うことが必要です。
まず、供給課がこれまでの血液製剤の供給状況から、今後の需要予測を立てます。
推進課では、これを受けて必要な献血者数を決定し、献血バスの配車台数や1台あたりの目標献血者数などを決めます。




2.献血実施のお願いをする
2.jpgのサムネイル画像県内の企業や地域、学校などに献血の実施をお願いします。
その際に、お一人でも多くの方にご協力いただくため、担当者の方に輸血用血液の必要性や在庫状況などをお伝えするほか、実施に向
けて様々なことを確認します。
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3.実施に向けての広報活動
3.jpgのサムネイル画像実施前には、周知用ポスターやチラシなどの広報資材をお持ちし、皆様に献血への参加を呼びかけていただきます。
また、献血会場周辺の企業や学校などにも献血のご協力を呼びかけます。


私たち推進課職員は、輸血用血液の安定
供給のため、日々奔走しています!!

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献血会場にようこそ!・・・推進課のお仕事

2013年5月30日 16:27

 私たち推進課は、県内各地の事業所・学校等を訪問し、献血をお願いする仕事をしています。
 事前に、会場となる場所の下見や打合せを入念に行い、献血当日は、1人でも多くの方にご協力をいただけるよう呼びかけを行います。

 
 今回は推進課の仕事のひとコマである、献血会場づくりの様子を皆様にご紹介します。

 まず、献血会場に到着したら、スムーズに献血していただけるよう動線を考えながら机や椅子などをレイアウトしていきます。
 特に、初めて献血される方が多い高校や大学では、献血された血液のゆくえや献血豆知識をクイズ形式にする等、待ち時間の間でも献血への不安を少しでも解消するように工夫をしています。

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 また、小児骨髄性白血病や小児がんなどの病気と闘う子どもたちが、輸血によって元気になった様子を見ていただくことで、より一層献血への理解を深めていただきたいと考え、スペースが取れる会場では映像を流すこともあります。
 工夫を凝らしながら、献血をより身近に、親しみやすさを感じていただける会場作りを心がけています。

これからも、献血へのご協力をお願いします!

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ホームページ「献血バスのスケジュール」のうら話

2012年11月 5日 17:00

 皆さん、いつも献血にご協力をいただき、ありがとうございます。
以前「渉外課」として紹介させていただいておりました私達は、今年4月から「推進課」と名称変更し、
気持ちを新たに日々の業務に努めております。

 推進課では、様々な方法で多くの皆さんに献血会場を知っていただけるよう取り組んでいます。
その中の一つに、当センターホームページでの案内があります。
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トップページの「献血バスのスケジュール」をクリックしていただくと...

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このように皆さんのお近くに献血バスが伺う日時をエリアごとに見ていただくことができます。

このスケジュールは約半月ペースで更新しています。

「もっと先の予定を掲載してほしい」という声をいただきますが、献血していただいた血液の有効期間を切らすことなく、安定的に確保していくためにバスの行き先を細かな期間で調整しているため、小まめな更新をしています。








 これから先、年末年始や年度末を迎える冬場は風邪などの流行も重なり、輸血用血液の確保はとても厳しい状況になってきます。
ホームページやフリーダイヤル(0120-150-554)にてご確認いただき、お近くに献血バスが伺う際は、ぜひお越しください。スタッフ一同、皆さんのご協力をお待ちしております。

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