2016年9月アーカイブ

学生達が活躍中!!献血ルーム「ばら」

2016年9月26日 13:37

 みなさん、献血ルーム「ばら」は今、若者の活躍により少しずつ生まれ変わりつつあります。今回はその様子をご紹介します。
  
【高校生ボランティアがペイントアートで活躍中!】
 献血ルーム「ばら」には、窓ガラスや壁に素敵な絵が描いてあります。これは如水館高等学校美術部の生徒さん達による作品です。毎年献血にご協力いただいているご縁で同高等学校へ依頼したところ、快く引き受けてくださいました。
 昨年のクリスマスに最初のペイントアートを制作していただき、献血ルーム西側の窓ガラスには「慈愛」をテーマに天使が、受付横の問診室のガラス面には「水中花」をテーマにかわいい花が描かれています。
 今年の春にはさらに、「命」をテーマにした巨大な絵画も制作していただきました。絵のほとんどは筆を使って描かれていますが、手の平を使って描いているところもありますよ!
 当初は期間限定での展示予定でしたが、献血者の方から「ルームの中が華やいだ感じ」「明るいイメージ」などのご意見をいただき、たいへん好評のため現在も展示中です。お越しの際はぜひご覧ください。
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【専門学生ボランティアが体験イベントで活躍中!】
 また、献血に来られた方に喜んでいただきたいと、献血ルーム「ばら」の近くにある広島県東部美容専門学校へ協力を依頼し、今年5月からボランティア学生さんによる体験イベントを開始しています。
 イベントの内容は月によって異なり、5、6月は献血者にハンドマッサージ、7月には腕などに特殊な化粧品を使って模様を描くボディジュエリーを実施しました。このボディジュエリーは特に若い女性に人気が高く、ウエディングやマタニティフォトで使用されています。痛み等はなく、デザインや施術場所にもよりますが、約1週間程度お楽しみいただけます。ご自宅で簡単に落とすことができるので、1日だけ楽しみたい方にもおすすめです。ボランティア学生さんの丁寧な施術により、仕上がりはとてもきれいで献血者の方からも「かわいい」と大好評。男性の方も希望があれば施術可能です。お気軽に受付までお申出ください。
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 ペイントアートや体験イベントを行うことで、高校生や専門学生などの若い方達が献血ルームに足を運んでくださり、献血のご協力もいただくようになりました。また、地元新聞に取り上げられ、ルームの雰囲気を多くの人々に知っていただくなど、献血ルーム「ばら」に少しずつ活気が出てきました。
 献血ルーム「ばら」では、ボランティア活動で活躍したい学生さんをまだまだ募集しています。興味のある方は献血ルーム「ばら」のフリーダイヤルへご連絡ください。お待ちしております。
(フリーダイヤル:0120‐802‐453)
 
 最後に献血ルーム「ばら」から定休日と開所日変更のお知らせです。7月から木曜日・金曜日が定休日、土曜日が開所日となりました。今後とも献血ルーム「ばら」をどうぞよろしくお願いします。職員一同、皆さんのお越しをお待ちしています。
 
~おまけ~
 現在絶好調のカープを応援しようと、熱狂的なカープ大好き職員がグッズを持ち寄ってカープコーナーを作り、待合ロビーはまるでカープの「物販コーナー」と化しています。BGMとしてカープジャズも流れていますよ!!つい先日も、 カープファンの献血者の方が、展示してあるユニフォームなどをたいへん珍しそうに写真撮影しておられました。
いま献血ルーム「ばら」では、試合の結果などを巡り、献血者の方とのコミュニケーションも盛んとなり、ここでも活気に満ち溢れています。カープファンの献血者の皆さん、必見ですよ・・・。
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