2015年8月アーカイブ

予防接種と献血について

2015年8月20日 15:16

予防接種を受けている場合、一定期間献血ができません。

 不活化ワクチン(病原性を失くした細菌・ウイルス等から作ります)
 ・・・接種後24時間以内は献血できません。
 例)インフルエンザワクチン
   日本脳炎ワクチン
   A型肝炎ワクチン
   狂犬病ワクチン
   (ただし、動物に噛まれた後に狂犬病ワクチンを接種した場合は、1年間献血できません。)
   肺炎球菌ワクチン
   百日ぜきワクチン
   子宮頸がんワクチン
   不活化ポリオワクチン
   破傷風トキソイド
   ジフテリアトキソイド
 ※B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンですが、検査感度の向上により接種後しばらくはHBs抗原陽性と判定されるため、接種後4週間以内は献血できません。

 弱毒生ワクチン(病原性を十分に弱めた細菌・ウイルス等から作ります)
 ・・・接種後4週間以内は献血できません。
heart.jpg 例)黄熱病ワクチン
   生ポリオワクチン
   麻疹(はしか)ワクチン
   おたふくかぜワクチン
   風疹ワクチン
   水痘(水ぼうそう)ワクチン
   BCGワクチン
   
 その他の予防接種については、職員にお問い合わせください。

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