センター便り

献血には、水分補給が必要!!

2012年2月 1日 08:00

 成人の血液は、体重の約7〜8%です。献血ではそのうち400mL前後をいただいています。2012imu01.jpg
 しかし、なくなった水分は補給しなければなりません。献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復します。 この円滑な回復のために、水分補給が必要です。
 できれば、いただいた血液の3倍量を目安に、なるべく献血当日に水分補給をお願いします。


こんなときにはちょっとまって!

 下痢や、かぜ・ぜん息で咳が出ている場合などは、体の水分が失われていますので、献血を差し控えられますようお願いします。
 また、腹痛で水分補給が難しい場合なども同様に献血を控えていただき、症状が十分おさまってから、体調の良い時にご協力をお願いします。
 スポーツ直後やサウナで発汗された場合も水分が失われていますので、十分な休憩と水分補給後に、できれば翌日以降のご協力をお願いします。


もし、気分が悪くなったら?

 もし、献血をして気分が悪くなられた場合には、血圧が下がっている場合があります。すぐにしゃがむか、あお向けに寝て少し足を高く上げると血圧が上昇し、回復します。
 少しでも気分不良を感じられましたら、なるべく早くどちらかできる体勢をおとりください。
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 今回は、医務課から3つのお願いをさせていただきました。
 しっかり水分補給をして、元気を分けてあげる献血に是非ご協力をお願いします。

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