2010年6月アーカイブ

学術課へようこそ!

2010年6月 1日 00:08

● はじめまして、学術課です。

 
 学術課は、医薬情報担当者(MR : Medical Representatives)として医療機関を訪問し、血液製剤(輸血用血液製剤や血漿分画製剤)の有効性、安全性、および適正使用に関して、情報提供、収集、伝達等を行っています。

 さらに、学術課では、国内自給推進のため日本赤十字社が製造しております血漿分画製剤の普及活動も行っております。


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日本赤十字社が製造・供給する血漿分画製剤


 日本赤十字社では、みなさまに献血していただいた貴重な血液を原料として輸血用血液製剤以外にも様々な血漿分画製剤を製造・供給しています。学術課では血液製剤を適正に使用いただくための活動を行いながら、血漿分画製剤の普及活動も行っています。


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感染症や自己免疫疾患の治療などに使用されます。抗HBs人免疫グロブリンは、B型肝炎発症予防のために使用されます。


  ・ アルブミン製剤 
 アルブミンの喪失及び合成低下による低アルブミン血症の治療などに使用されます。


  ・ 血液凝固第VIII因子製剤 
 血液凝固第VIII因子欠乏の患者さんに対し、血液凝固第VIII因子を補い、その出血傾向を抑制するために使用されます。



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