2007年5月アーカイブ

検査業務の集約について

2007年5月12日 09:22

 日本赤十字社では、血液製剤の安全性のさらなる向上と業務の効率化を図るため全国的に検査業務の集約を行っていますが、平成19年4月1日より島根県・山口県・愛媛県の各赤十字血液センターで行っていた検査を広島県に集約いたしました。
 これにより広島県赤十字血液センターでの検査件数は、18年度は広島県の献血者127,120人分から19年度は4血液センター分約276,300人分となる予定です。
 毎日献血頂いた血液の検査用検体は、19時までに各血液センターより広島センターに到着し、その後検査を行います。
 なお、中国・四国地区では鳥取県・徳島県・香川県・高知県の検査業務が岡山県赤十字血液センターに集約されました。

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