「本人確認」へのご協力のお願い
2006年10月 5日
日本赤十字社では、患者さんが安心して輸血を受けられるよう、高感度検査法の導入や、問診強化等を図り、ウイルス等の感染を防いでまいりました。
しかし、最先端の検査方法によっても血液中の微量のウイルスは検出できないことがあるため、まれに患者さんに輸血を介して感染するリスクがあります。
一部の献血者において、氏名等を偽って献血される方や、ご自身が感染症に感染しているかを確認するため、献血される方がいらっしゃいます。輸血用血液の安全性をさらに向上させるため、本人であることを示すこと(本人確認)によって「自ら提供する血液は安全である」という意識をもって献血されるようお願いしております。
献血受付の際に、ご自身を証明できるもののご提示にご理解とご協力をお願いします。
(ご提示いただく物の例)
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
・住民基本台帳カード(住基カード)
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